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設備紹介

設備紹介
蓄積されたノウハウと最新の設備が優れた製品のバックボーンへ
CADによる設計
CADによる設計
当社では、発泡スチロール成形品製造において、高い技術力のもと一貫した生産システムの構築と、株式会社JSPの多面的に蓄積された技術協力を得て、常に新しい技術と用途を紹介できる体制を整えております。また、工場設備には、大型自動成型機、省力化設備などを積極的に導入し、製品の品質をより高めて、しかもコストダウンをさらに実現していく為に、当社は今後も生産技術の革新に努力を続けて参ります。

発泡スチロールができるまで

発泡スチロールができるまで
前工程
予備発泡
予備発泡
1.原料
株式会社JSPより原料ビーズを入荷・保管
2.成形
原料ビーズを予備発泡機に送りこみ、蒸気で数分間加熱、数10倍に発泡させ、膨らませます
3.熟成
予備発泡粒子を熟成サイロに入れて12時間以上熟成します
4.金型・包装設計
成形工程
成形
成形
5.成形
予備発泡粒子を金型に充填し、蒸気で加熱加工すると、成形品ができあがります
6.金型を冷却
7.乾燥
成型機より取り出された成形品は、乾燥され製品として完成します
8.検査・管理
厳密な検査工程を経て、管理・出荷されます
原料投入口
2.成型:原料投入口
予備発泡機
2.成型:予備発泡機
ブロック成型機
5.成型:ブロック成型機
成型機
5.成型:成型機
仕上げ場
7.乾燥:仕上げ場
倍率測定
8.検査・管理:倍率測定
落下試験
8.検査・管理:落下試験
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